【多胎妊娠】体の変化と減胎手術までの過ごし方

減胎手術

三つ子を妊娠し、家族会議の結果、減胎手術(減数手術)を受けることになりました。
しかし、減胎手術は賛否両論あり実施を公表している病院が少なく情報収集がとても大変でした。
そして前回の記事でやっと減胎手術を受ける病院が決まったわけですが、今回は手術の日までの検診や体調などについて話をしていきたいと思います。
前回の記事はこちら↓

つわりが来ない!?

妊娠が発覚してから、一番恐れていたもの、それは、「つわり」

既に子供を産んでいる友人などから聞いていた、壮絶なつわり

中には軽かったという人もいたけど、少数派だし、私は元々とても疲れやすく、虚弱体質
そんな私のつわりは、きっと重いだろうなぁ~と思っていました。

しかし、週数が過ぎても過ぎても、全然なんともないんですw

辛いのは便秘のみ。便秘は本当に辛かった…。

でも、ネットで調べるとつわりは人それぞれで、後になってくる人もいるらしい。

いつ来るか、いつ来るか、とドキドキしていたのですが、結局出産するまでつわりっぽいものは来ませんでした(^o^)

においに敏感になったり、食の変化は多少ありましたが、私の聞いていたつわりとは程遠いもので、ほんとにラッキーでした。
ただ、妊娠中は、妊娠前と違ってとにかくお腹が空き、食べる量が増えました。妊娠中の体重推移等についてはまた別の記事で書く予定です。

ちなみに、私の姉も妊娠した時、つわりがなかったようです。
姉も虚弱体質です。
遺伝的なものなのか、偶然なのか…。

ほんと、つわりがある人とない人の違いってなんなんでしょうね。

紹介状を書いてもらう

減胎手術を知り、手術を受けることを決めて、初めての検診日。

この日に、減胎手術を受けることを話し、諏訪マタニティークリニック宛の紹介状を書いてもらうことになりました。

ネットで調べていた時に知ったのですが、そもそも減胎手術に反対している・良しとしていない先生が多いようで、紹介状を書いてくれなかった、という事例がいくつもありました。

なので、私の病院の先生は書いてくれるかな、と内心ドキドキしながら、
・減胎手術という方法をネットで知ったこと
・手術を受けたいので紹介状を書いて欲しい と伝えました。

すると先生から・・・
まず、喜ぶべき妊娠なのにこんなに悩ませてしまって申し訳ないと、謝罪されました。

三つ子の妊娠というのは、先生自体も初めてのことで、今後はもっと慎重に治療を行なっていきたいとおっしゃっていました。

そして、減胎手術に関しては色々な考えを持った人がいるが、自分がもし当事者になったら、やはり私と同じ減胎手術を選ぶと思うと言ってくださり、すぐに紹介状を書いてくださいました

あぁ、よかった、この先生で。と、とても安心しました。

三つ子を妊娠したことにはとても驚きましたが、今までずっと妊娠できず、転院して、この病院のこの先生のおかげでやっと妊娠できたんです。

なので、先生には感謝しかないし、いい先生に出会えたな、と思っています。

減胎手術までの検診

減胎手術を受けるまでの間に、2週間に1回の検診がありました。

三つ子を妊娠したわけですが、どうも1人が小さく心臓の動きが弱いということと、バニシングツインという現象が起こる可能性がある、とのことで、様子を見ていました。

毎回検診結果は、良好。みんな元気にすくすく成長していました。

とても嬉しいことなのですが、あと少しでこのうちの1人がいなくなってしまうのか、と思うと、辛くとても複雑でした。

手術前最後の検査まで、全員元気に成長していました。

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